フェリーで小樽〜新潟へ、群馬県草津温泉で食べ歩き

今年のゴールデンウイークは10連休をめいっぱい使って車中泊をしながら旅行をしました。

10日間の旅行プランはこんな感じです。

新潟⇒長野⇒群馬⇒埼玉⇒茨城⇒栃木⇒福島⇒宮城

 

初日は小樽から新潟へフェリーで移動。

 

フェリーでの過ごし方

4/29(金) 小樽 17:00発→4/30(土) 新潟 09:15着

フェリーで16時間って聞くと長く感じますが、意外とあっという間です。

お風呂に入ってご飯を食べて、ちょっと飲んで寝たらもう目的地に着いてるって感覚。

船内のレストランでの食事もいいですが、乗船前に好きな食べ物とお酒を買い込んでロビーのテーブルでくつろぎながら食べるのもおすすめです。

小樽から新潟までのフェリー代金は夫婦二人と車一台で38,900円でした。

今回乗ったのは、新日本海フェリー「あざれあ」ツーリストA。

初めてフェリーに乗ったときは個室にしましたが、1万円くらい高くなってしまうならこのベッドで十分。

ツーリストA上段は階段を何段か上がってこんな感じ。

前もってベッドの指定が出来るのですが、下段は人気があるようでほとんど埋まっていました。

ちなみにツーリストA下段はこんな感じ。

物が置ける台があるのはいいなと思いましたが、私は上段の方が好きかな。

 

二度目の新潟

4/30 9:15 新潟到着!

海はなんだか茶色いけど、天気も良くて気分は最高。

下船時は同乗者も車で一緒に降りることが出来ます。

 

まずは前回の旅行で、旦那がかなりお気に入りだった「田中屋本店」の笹だんごを買いに行きました。

新潟市内には直営店が12店舗もあるそうです。

私たちは本町店に行きましたが、車を止める場所に困ったので、他の店舗に行った方が良かったかなと思いました。

こしあん、つぶあん、それぞれ5個入りを一箱づつ買いました。

 

朝ご飯を食べていなかったので、新潟のソウルフード「イタリアン」を食べに行きました。

「フレンド」の「イタリアンと餃子セット大盛」 590円。

旦那とシェアしました。

新潟名物イタリアンのお店は「フレンド」「みかづき」の二つの有名店があるそうです。

前回は「みかづき」のイタリアンを食べたのですが、私たちは今回食べた「フレンド」の方が好きでした。

草津温泉散策

次に向かったのは群馬県の草津温泉。

新潟から草津へは長い峠を越えていきます。

北海道で雪は見慣れているけれどこの高さはなかなか凄い。

草津温泉といえば、日本三名泉のひとつ。

次は泊りでゆっくり来たいなぁと思ういい所でした。

道の駅 草津運動茶屋公園に車を止めて温泉街まで歩こうと思っていましたが、思ってたより遠かったのでやめました。

草津温泉湯畑から歩いて7分くらいのところに駐車場無料の日帰り温泉があったので、そちらに止めて散策。

このクーポンで900円のところ、10%OFFで810円になりました。

https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/cp/index.php?id=7

 

温泉の前に食べ歩き。

食べ歩きってゆうほど食べなかったけど…。

 

温泉まんじゅうをその場で揚げてくれる、やまびこのあげまんじゅう

20人くらいの列が出来ていました。

タイミングが悪かったのか、揚げたて熱々の感じではなく少しぬるめでちょっと残念でした。

 

温泉卵は並ばずにすぐに買えたみたいです。

お店の横に、食べる台とゴミ箱が置いてあります。

 

湯畑は夜はライトアップもされて綺麗でした。

 

しばらく散策して、お腹もすいてきて寒かったのでおそばを食べることに。

舞茸の天ぷらが食べれるお店がたくさんありました。

いろいろ迷って「旬彩茶屋 夢花」というお店に入りました。

左が舞茸天丼(1,080円)+夢セット(350円) 

右が舞茸天ぷらそば(1,100円)

舞茸の天ぷらがとってもおいしく、おそばで体も温まりました。

 

草津温泉の道の駅に泊まる予定でしたが、翌日は長野県の善光寺に行く予定だったので、夜のうちに近づいておこうということになりました。

向かったのは「道の駅オアシスおぶせ」。


草津温泉から「道の駅オアシスおぶせ」までの峠は照明もほとんどなく、真っ暗。

さらに、ものすごい霧で視界ほぼゼロ。

本当に怖くて、草津の道の駅に泊まっておけば良かったと後悔するほどでした。

なんとか峠を越えて道の駅に到着。

無事に一日目が終わりました。

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