太平洋フェリーで仙台から苫小牧へ

旅行最終日

やっぱり朝になっても車はおかしいまま、さらに一瞬エンジンのかかりが悪くなるという状況。

 

前日の記事はこちら。

日光東照宮から大内宿、会津若松「鶴ヶ城」へ

 

もうエンジンを止めることも怖くなり、とりあえず近くのニッサンへ向かうことにしました。

ニッサンの営業開始まで2時間以上ありましたが、敷地内の駐車場で待機。

前日、鶴ヶ城の近くの「三万石」で買っておいたクリームボックスを朝ご飯にしました。

「三万石」といえば「ままどおる」と「エキソンパイ」らしい。

 

営業時間前になり、お店の方たちもどんどん出勤してきました。

受付の女の子に状況を説明し、お昼過ぎには福島を出て仙台に向かわなければいけないことも話しました。

お店は前日まで連休だったようで予約でいっぱいだけど、このまま待っていれば見てくれるということに。

何時になるんだろうとドキドキしながら待っていましたが、思ったより早く見てもらうことが出来ました。

結果、「水温センサー」というものの故障で、冷却水がずっと高温と感知され、誤作動が起きているという状態でした。

県内に部品の在庫はなかったけど、たまたま置いてあった中古のエンジンにその部品が付いていて、それを使えば応急処置できるとの事。

もちろんそれでお願いしました。

修理代も18,000円くらいですんで一安心。

受付の子もとても親切に対応してくれて感謝。

もっとひどい故障とかじゃなくて良かった~!

無事に11時過ぎにはお店を出発することが出来ました。

この日はどこにも行けないだろうなとあきらめていましたが、思っていたより早く車の問題が解決したので、行きたかったお店に向かうことに。

「杉乃家」の「なみえ焼きそば」です。

なみえ焼きそば 700円

なみえ焼きそば定食 900円

麺がもちもちしていてとてもおいしかったです。

ボリュームもすごく、かなり満腹に。

道の駅 国見あつかしの郷での購入品

車をすぐに直してもらえたおかげで、思ってたより余裕もできたので、道の駅にも寄りました。

福島県といえば桃ですが、時期的にまだ無かったのでおいしそうな大福を購入。

 

ミルク味噌ラーメンで有名らしい「牛乳や」のラーメンを買ってきました。

そんなにミルク感はなかったけどスープがとても好みの味でおいしかった。

 

いろいろな道の駅でみかけていたタケノコ。

北海道ではこの値段では買えないな~っていう安さ。

最終日なのでやっと買うことができました。

色々な大きさと形と値段があり、うろうろ迷っていると、近くにいた女性が、「まっすぐなのがオスで、曲がっているのがメス。メスの方がおいしいみたいよ」って教えてくれました。

太平洋フェリーで仙台から苫小牧へ

夜のおつまみとお酒を買って乗船。

いよいよ北海道へ帰ります。

帰りのフェリーは太平洋フェリー「きそ」B寝台。

5/7(土) 仙台 19:40発→5/8(日) 苫小牧 11:00着。

夫婦二人と車一台で45,200円でした。

インターネット申し込みで少し割引があります。

 

太平洋フェリーのB寝台はベッドの指定は出来ません。

今回は下段でした。

行きのフェリーの方がきれいだった気がします。

ちょっと古めなのかな。

 

お風呂にも入って、最後の晩酌タイム。

旅行のことを振り返りながら、ゆっくり過ごしました。

10日間の車中泊旅行で使ったお金と走った距離

最後にハプニングもあったけど無事に北海道に帰ってくることができました。

旅行に行く前に何となく決めていた予算は30万円。

実際に旅行で掛かった費用はこんな感じでした。

フェリー 84,100
ガソリン 26,233
お風呂 7,020
コインランドリー 1,200
外食 24,866
ご飯・自分へのおみやげ 44,117
観光・駐車場 10,700
おみやげ 10,305
IKEA 9,091
車修理 18,216
TOTAL 235,848

特に何か我慢することもなく、好きなものを食べて行きたいところにもだいたい行けて予算内に収まり、とてもいい旅行になりました。

そして10日間の走行距離は、1,545km。

かなり走りました。

また来年もどこか行けるといいなぁ。

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